リビルトエアコンパーツ別名: A/Cコンプレッサー
エアコンコンプレッサー(リビルト)の業販・仕入れ
エアコンの冷媒を圧縮して循環させる心臓部です。冷えない・異音・ロックで交換になります。リビルト品を保証2年または4万kmでご用意し、取付時の注意事項を別ページにまとめています。
1,577純正品番
40+対応車名
発送日より2年または4万km以内保証(発送日起算)
15時当日出荷の締切
エアコンコンプレッサーとは・交換が必要になる症状
エアコンコンプレッサーは、エンジンの回転をベルトで受け、気体の冷媒を圧縮してサイクル内に送り出す部品です。冷媒には潤滑用のオイルが混ざって循環しており、冷媒漏れやコンデンサーの冷却不足が続くと潤滑不足から異音・焼き付き・ロックに至ります。一般に内部で破損すると金属粉がサイクル全体に回るため、交換時はサイクルの洗浄と関連部品の交換が欠かせません。
- A/CをONにしてもマグネットクラッチが入らず、風は出るが冷えない。
- コンプレッサー作動時に「ガラガラ」「キーン」といった異音がする。
- コンプレッサーがロックしてベルトが鳴く、または切れた。
- 冷媒を補充してもすぐに冷えなくなる。
- サイクル内に金属粉が確認された。
適合確認で確認すること
- 車台番号・型式指定番号・類別区分番号で適合を確認します。エンジン型式・年式・冷媒の種類で品番が変わります。
- 本体品番のほかに、マグネットクラッチ(プーリー径・リブ数・コネクター)の品番違いがあります。現車のクラッチを確認してください。
- サービスバルブやコネクターの形状が現車と異なる場合は、現車側から移植して使います。
ご注文前に車台番号・型式指定番号・類別区分番号(車検証に記載)で適合を確認します。品番が分からない場合は車台番号から依頼していただければ、当社で品番を確定してお見積書をお返しします。
取付・取扱いの注意
- リビルト品のため、取り外した旧部品(コア)を発送日から2週間以内にご返却ください。未返却の場合はコア代を請求いたします。
- 取付時はレシーバードライヤー・エキスパンションバルブの交換、コンデンサー・エバポレーター・配管の洗浄、オイル量の調整、真空引きが必須です。洗浄不足や関連部品の未交換に起因する不具合は保証の対象外となります。
- 手順の詳細は「エアコンコンプレッサー取付ガイド」(/support/ac-compressor-installation-guide)をご覧ください。
取扱区分・保証・コア返却
| 区分 | 部品名(登録名) | 純正品番 | 保証 |
|---|---|---|---|
| リビルト | エアコンコンプレッサー | 1,577件 | 発送日より2年または4万km以内 |
- 保証は商品本体のみ。取付工賃・代車費用は対象外です。保証対応には注文番号・不具合内容・取付日・取付車両情報が必要です
- リビルト品は取り外した旧部品(コア)を発送日から2週間以内に返却してください(返送用の送り状を同梱)。未返却の場合はコア代を請求します
- 平日15時までにご注文と入金(前払い)の確認ができた分は当日出荷。本州・四国・九州・北海道は送料無料、沖縄・離島は別途
- 誤出荷・初期不良・配送中の破損は到着後1週間以内にご連絡ください(交換または返金)
エアコンコンプレッサーの業販でよくある質問
交換したのにまたすぐ壊れるのはなぜですか。
多くの場合、前のコンプレッサーが撒いた金属粉がサイクル内に残っていて、新しいコンプレッサーが吸い込んでしまうためです。洗浄とレシーバードライヤー・エキスパンションバルブの交換を省かないこと、電動ファンの風量不足など壊れた原因を直すことが再発防止になります。
保証の条件を教えてください。
リビルトエアコンコンプレッサーは2年または4万kmです。保証は商品本体のみで、工賃や代車費用は対象外です。洗浄不足・関連部品の未交換・指定外の冷媒使用に起因する不具合は保証の対象外となります。
エアコンコンプレッサーの業販価格を確認する
会員(無料・事業者のみ)は品番検索で業販価格(税抜)を確認し、その場で見積書の発行・ご注文ができます。品番が分からないときは車台番号からご依頼ください。
